2014年10月15日

花巻黒ぶだう牛フェア

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こんな素敵な肉、一度でいいから食べてみたい…

 「花巻黒ぶだう牛」をご存知でしょうか?2012年12月にデビューしたばかりのブランド牛のニューフェースです。ワインの製造工程で出てくるぶどうの搾りかすを飼料とすることで、肉質が向上することがわかり、花巻市内の肥育農家が決められた期間、決められた量のぶどうの搾りかす飼料を食べた、枝肉格付で3等級以上のものに与えられるブランド牛だそうです。名前の由来は、宮沢賢治の童話「黒ぶだう」の中に、仔牛が黒ぶどう食べるシーンにちなみ名付けられました。
 以前、肥育農家さんから話を伺う機会がありましたが、本当に好んで食べるそうです。よく美味しい和牛にするためにビールを飲ませるなんて話を聞いた事がありますが、ワイン(の搾りかす)を食べることでも似た様な効果があるのかも知れません。もちろんワインの搾りかすは、岩手・花巻を代表するワイナリー「エーデルワイン」の工場から出るものです。
 肥育頭数はまだ多くなく、その多くが大都市圏に出荷されるので、地元で味わう機会があまりないのですが、11月1日(土)から30日(日)までの1カ月間、花巻市内の飲食店にて花巻黒ぶだう牛を使った料理が食べられる「花巻黒ぶだう牛フェア」が開催されます。
花巻黒ぶだう牛フェア.pdf
 お手軽なランチメニューから、リーズナブルなお値段で楽しめるコースメニューまで様々なお料理が楽しめます。ぜひこの機会に、地元岩手の美味しい牛肉料理を堪能しに来てください。

記事担当/H.O
posted by コミュニケーションズ・コ・ア at 00:00| お知らせ

2014年10月09日

岩手山は初冠雪となりましたが、文化の秋ということで。

先日IT系のニュースを中心に情報が広がりましたが、岩手県も観光振興に使えるのではないかと注目しているIngress
Ingressのポータルを攻めるために、出かける先のポータルをチェックすることもあります目
Ingressのポータルは公共施設や神社仏閣や古い町名を説明する看板などに紐付けられているため、新たな発見をすることも多く、結構たのしくいろいろなところを巡っていました。

神社仏閣か...

史跡もあるのかな

有形の文化財とかどうなんだろうか。


と、思い立ちまして、岩手県の県指定文化財の情報を探してみました。

いわての文化情報大事典
(残念ながら今後更新はされないよう?です。)

こちらのサイトには文化財指定を受けたもの(歴史文化)だけではなく、方言などの生活文化(一部音声付き)や自然についてなども記載されていて、けっこう読みいってしまいました。

国・県指定文化財についてはこちらのページに掲載されているようです。

10/4から県立博物館にてテーマ展「新指定文化財展2010−2014」が開催されるようなので、今度のお休みにでも行ってみようかなと思います。

※岩手県立博物館にはまだポータルがないようです。もうすぐすると出てくるかな?

記事担当/Y・S
posted by コミュニケーションズ・コ・ア at 09:42| 日記

2014年10月01日

10月1日は日本酒の日

10月は和名で「神無月」
一説には「醸成月(かもなしづき)」つまり新穀で新酒を醸す月からの転声とも言われ、10月は収穫された新米を使った新酒が造り始められる時期です。
昭和39酒造年度まで、酒造年度は「10月1日から」と定められており、蔵元では「酒造元旦」として祝っていたそう。
また和名「神無月」の語源「神な月」に由来する、神を祭る月といった意味を持ち秋の収穫に感謝して、村々では秋祭りが行われ人々は神と酒を酌み交わしました。
こうした経緯から、昭和53年に日本酒造中央会が、10月1日を「日本酒の日」決めたとの事。

ちなみに春先に生まれた新酒がひと夏を越し、秋に美味しくなるお酒は「秋あがりのお酒」と呼ばれ酒〈ひやおろし〉も、味のりしてますます美味しさを増します。

最近では大手酒造メーカーがスパークリング清酒を発売するなど女性向けの商品も増えているので、秋の夜長のおともに日本酒はいかが。

くれぐれも飲みすぎにはご注意を・・。

記事担当/M・H
posted by コミュニケーションズ・コ・ア at 13:07| 日記